関東大震災で生まれた湖と名水の里をめぐる
1923年の関東大震災で山が崩落して誕生した神秘的な湖「震生湖」を目指すコース。水無川緑地・今泉名水桜公園を経由し、のどかな里山風景の中を歩きます。ほぼ平坦で初心者・ファミリーにも最適。
出発。南口を出て水無川沿いを西へ。
秦野市内を流れる水無川沿いの遊歩道。晴れた日は丹沢の山並みを眺めながら歩けます。
秦野盆地の清らかな湧水が楽しめる公園。名水スポットとして有名で、地元の人がポリタンクを持参するほどの名水。
周辺には地元野菜の直売所があります。秦野名物の落花生や地場野菜をお土産に。
1923年の関東大震災で崩落した土砂がせき止めて生まれた湖。周囲約1kmの静かな湖で、ヘラブナ釣りのスポットとしても有名。林の中の幻想的な雰囲気が魅力。
湖畔のデッキから湖面を眺めながら休憩。持参したお弁当を食べるのにも最適な場所です。
来た道・または別ルートで秦野駅へ戻ります。